デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンを使用する際の注意点

 

VIOラインなどのデリケートゾーンは、比較的ムダ毛が太く、しっかりとしているのでムダ毛の処理を行う際に手間がかかってしまうと感じる方は多いですし、デリケートゾーンなので他の部位に比べて皮膚が薄く、かなり敏感な部位でもあるので無理にカミソリや電動シェーバーなどを利用してしまうと、皮膚の角質も一緒に剥がれてしまい肌の乾燥や黒ずみの原因になってしまいます。

 

一度黒ずみが出来てしまうと、肌をきれいな状態に戻すまでに時間がかかってしまいますし、繰り返しお手入れを行うことで黒ずみが慢性化してしまう危険もあります。

 

そこで自宅でお手入れを行う方法として注目されているのが、ハイドロキノンを利用する方法です。既に出来てしまったメラニンを還元してくれる美白効果は、コウジ酸やアルブチンの10?100倍と言われており、高濃度のハイドロキノンを輸入して利用する方も多いですが、高濃度なので肌に直接使用する場合は副作用なども起こってしまう可能性があるので、必ず医師と相談して医療機関で処方してもらうことが安全に使用するためにも必要となります。

 

特に高濃度のハイドロキノンは肌に使用すると痛みを伴う場合も多いので慎重に取り扱う必要があります。